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武藤の取り組み

SDGs

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このSDGsジャパンロゴマークは、
外務省の企業SDGs活動についての審査を経て、
使用が許可されたものです。

SDGs宣言

2015年9月、「国連持続可能な開発サミット」において「持続可能な開発目標(SDGs)」が決議され、
2030年までに地球規模で解決すべき課題として17の目標が示されました。

武藤株式会社は「誰ひとり取り残さない」というSDGsの理念に賛同し、
これら課題解決に向けて出来ることから積極的に取り組んでいきます。

環境配慮と地域への貢献をつないで循環させるSDGsプロジェクト
「楽らくスカーフLink」を始動

SDGsに向けた取り組みが急務となっている今、
生産工程で無駄になってしまう残布を活用するとともに、
地域に支えられてきた郡内織物産地のメーカーとして、
地元の福祉施設やフードバンクと連携し、
SDGs推進に貢献したいと考えています。 material

「Link」とは「つながる」という意味。
つなげて循環できる社会の実現を目指し名付けられました。

残布活用による環境配慮に向けた廃棄量削減を目指して

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武藤株式会社は、もともと環境に負担の少ない天然繊維を使用しストールを製造しています。
今回課題であったキズや余剰などのストール残布で、小ぶりのスカーフにマグネットをつけた「楽らくスカーフ Link」を開発しました。
武藤自慢の風合いはそのままに、どなたでも簡単に使えるユニバーサルデザインになっています。
この商品の生産販売により廃棄量の削減を目指し、環境に配慮していきます。

SDGsの目標 「12 作る責任」
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武藤株式会社が取り組む具体的目標(ターゲット)
・2030年までに天然資源の持続可能な管理及び効率的な利用を達成する(12.2)
・2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する(12.5)

再利用させたストール累計106枚 総重量7,420g(2022年7月現在)

地域の福祉事業所と手を取り合って

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「楽らくスカーフ Link」の生産の一部を障がい者就労支援事業所等福祉事業所に委託しました。
一般縫製工場と同等の工賃を支払い、そこで働く利用者の方々のやりがいや自立を支援していきます。
現在は山梨県「障害者のできる仕事〜つながるなび〜」に登録し、福祉事業所に広く呼びかけています。
だた雇用を増やすだけでなく、福祉事業所について関心と理解を深めてもらえるようこのSDGs活動報告の頁で情報発信し、武藤が地域社会と福祉事業所をつなぐマグネットの役割になりたいと思います。
また、福祉事業所も単なる下請け作業ではなく、武藤と共に進めるSDGs活動として理解し歓迎されています。
今後は徐々に近県に募集を広めていく予定です。

SDGsの目標 「8 働きがいも経済成長も」「10 人や国の不平等をなくそう」
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武藤株式会社が取り組む具体的目標(ターゲット)
・2030年までに、若者や障害者を含むすべての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、ならびに同一労働同一賃金を達成する。(8.5)
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武藤株式会社が取り組む具体的目標(ターゲット)
・2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、すべての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。(10.2)

生活困窮者の食糧支援への参加

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フードバンク山梨は、生活困窮者の世帯に対し「食のセーフティネット事業」を行っています。企業や個人から寄付される食料は無償でも梱包や送料などに費用がかかることから、武藤株式会社は「楽らくスカーフ Link」を寄付金付き商品とし、売上の一部をフードバンク山梨に寄付をすることで生活困窮者の食糧支援に参加しています。
寄付金は毎月送金し、金額もその都度弊社H P上で開示しています。商品パッケージにQ Rコードをつけ、ご購入いただいたお客様も確認することができます。
また「楽らくスカーフ Link」作成に関わる福祉事業所とも情報共有しており、『誰かのためになっている』の喜びをみんなで味わうことができます。

累計寄付金額 73,400円(2022年7月現在)

SDGs目標 「2 飢餓をゼロに」「1 貧困をなくそう」
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武藤株式会社が取り組む具体的目標(ターゲット)
・2030年までに、飢餓を撲滅し、すべての人々、特に貧困層及び幼児を含む脆弱な立場にある人々が一年中安全かつ栄養のある食料を十分得られるようにする。(2.1)
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貧困とは、単に収入や資産がないことだけではなく、飢餓、栄養不良、教育や基本的サービスへのアクセス不足、社会的な差別や排除、意思決定からの除外などが含まれます。
武藤株式会社が取り組む具体的目標(ターゲット)
・2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、すべての年齢、女性、子どもの割合を半減させる。(1.2)

活動報告

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